心高ぶる芳醇な香りとエレガントな味わい

「紫鈴」の2018ヴィンテージは、実に調和の取れた素晴らしい出来栄えとなり、ケンゾー エステイトのテロワールに秘められた可能性を見事に実証した逸品に仕上がっています。5つのボルドー品種から成るこの「紫鈴」は、そのそれぞれの葡萄を育む、約440平方キロメートルにも及ぶケンゾー エステイトの畑を象徴するフラッグシップワインです。グラスに注ぐと、まず最初に、独特のミネラル感とよく馴染んだダークフルーツの風味が華やかに立ち上り、そこはかとブラックペッパーの繊細なアクセントを感じます。その芳醇な香りが、このワインの源となるテロワールを往彿させるのです。そしてひと度口にすれば、贅沢かつリッチでありながら、エレガントに織り成すタンニンがもたらす、柔らかく親しみやすい口当たりに、この上ない高揚感を覚えることでしょう。長期熟成への期待が膨らむ一方、すぐにでも十分に愉しめるポテンシャルを持ち合わせているのも、「紫鈴」の秀逸さを物語る証しなのです。

紫鈴 rindo 2018
【色合い】色鮮やかなダークレッド
【香り】ブルーベリーやプラム、カシスやココア等のニュアンスが凝縮され、深く複雑な香りを醸し出します。
【味わい】繊細、かつリッチな味わい。きめ細かいタンニンが、シルクのようなしなやかさを感じさせる。
【セパージュ】カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロ26%、マルベック11%、プティ・ヴェルド8%、カベルネ・フラン2%
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